
今年から立山砂防軌道の車両を製品化するので、それに合わせてレイアウトを作る事にしました(^^♪。
皆さんは立山砂防軌道と聞くとどんなイメージを持たれるでしょうか?
18段にも及ぶ物凄いスイッチバック? 岩をくり抜いた素掘りのトンネル? 崖っぷちを行くオーバーハング岩の難所? 滝の下を潜り抜けるようなトンネル?
どれもが立山砂防軌道を代表するような光景ですよネ(^_-)。
その代表的な光景を600X900のレイアウトパネルの中に全部取り込んでしまおう、という欲張りなプランを立ててみました(^O^)。
撮影用ですから、様々な見せ場を作らないとなりませんからネ(^^♪。
もちろん走らせるためのレイアウトではなく製品撮影用のレイアウトですから、急勾配であっても全く心配ナシ(*^^)v。
また「砂防軌道とは?」といった解説用のレイアウトでもありませんから、18段を正確に再現する必要もありません(^_-)-☆。
いわば、広角レンズではなく望遠レンズで美味しい処を切り取るようなイメージです。
左下の標高は60mmで右に登って行って100mm、スイッチバックで左に折り返して140mm、一番上のレールは左の180mmから200mmまで登っていき樹木の中に消えます(^_-)。
水の表現は手慣れたものですが、今回は岩の表現と樹木(去年の尾小屋では針葉樹ばかりでしたが、今回は殆ど広葉樹です)の工作に終始しそうです(^O^)。



特記以外の写真撮影:森川幸一、下段左:半田亜津志、下段右:青森恒憲
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