加増田鉱山〜なべとろのある風景〜レイアウト製作記


 

 

なべとろを製品化することになり、その直前には加藤製4tGLも製品化したことだし、ここでひとつ「なべとろのある風景」を作りたくなってしまいました(^^♪。

1970年代にはいっとき鉱山巡りをした時期があり、伊豆のいくつかの金山にも通ったものでした。
 そんなボクの中にある鉱山軌道の世界のイメージを模型で表現出来たら、と思っています(^_-)。
 因みに「加増田(かぞた)」という地名は下田にあった加増野金山(何と1600年代から採掘)からインスピレーションを起こしたもので、もちろん架空のものです(^O^)。

あれもこれもと盛り込むと収拾がつかなくなるので、風景の一部をキャンバスに切り取るような感覚にして、大きさは450x300mmと決めて、この広さで出来る範囲を欲張らずに軽く仕上げてみようと製作を開始したのが5月11日。
 はてさて、どんな感じに仕上がるかボクも楽しみだったりします(^_-)-☆。



Chapter.12「続・下草撒きとシンボルツリー」の巻

Chapter.11「下草撒きとベルトコンベアー」の巻

Chapter.10「水の流し込みと太鼓橋」の巻

Chapter.9「ホッパー線の路盤の仕上げ」の巻

Chapter.8「貯水タンクと地面の工作」の巻

Chapter.7「ホッパー棟の製作」の巻

Chapter.6「詰所の製作」の巻

Chapter.5「石積みと崖の着色」の巻

Chapter.4「石積みの製作とプラスター作業」の巻

Chapter.3「ポイントの製作とウレタンフォーム」の巻

Chapter.2「枕木を接着して、レールをスパイク」の巻

Chapter.1「まずはイメージ作り、そして台枠作りから」の巻