木曽のキャブフォワード用スノウプロウ

 
旧い写真を調べていたら、このような装置が開発されていたことに気付きました。
恐らく試験的に開発されたものと思いますが、スタイルとしてはなかなか魅力的なので、製品化をしてみました(^_-)。
ロストワックスの一体で表現されていて、何ら機関車に加工することなく装着出来ますので、お気軽なドレスアップをお楽しみ頂けるのではないでしょうか?



木曽のキャブフォワード用スノウプロウ

キット ¥2500
(この製品に塗装済完成品は設定されておりません)







何ら機関車に加工することなく装着出来ますと書きましたが、122号機(いずれの写真も左端)だけは流石に試作品的要素が強い機関車なので、エンドビームに付くステップやエアーホースが他の号機よりも外側に付いています。
従って、装着するにはスノウプロウの内側を削る必要がありますが、122号機以外の機関車でしたら、カプラーに被せるように装着することが出来ます。



塗装方法について

 


MWプライマーで下処理をしてから全体をMWC-13 ダークイエローで塗って、マスキングをしてMWC-15 ライトレッドで塗ると良いでしょう。
機関車にチャンと固定するためにはスノウプロウのカプラーカバーに接着剤を塗るのが良いでしょうが、そうでない場合には強力な両面テープをここに貼れば固定出来ます。

なお、この装置を付けるということは冬季ですから、出来る事ならばタイトル写真のように正面通風孔に別売の「防寒マスク」を付けるとより雰囲気が出るでしょう。



キャブフォワード用防寒マスク

キット ¥800(1両分・2個入り、この製品に塗装済完成品は設定されておりません)



塗装は当社製「MWカラー」の「MWC-13 ダークイエロー」「MWC-15 ライトレッド」と「MWC-09 クリヤー」「MWC-10 フラットベース」「MWC-17 ダークグレー(ウェザリング用)」「MWC-52 MWシンナー(1リッター)」「MWC-53 MWプライマー」をお使い下さい。



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