MWカラー


「メーカー純正塗料で仕上げる!」

プラモデルの世界では一般的なことですが、鉄道模型の世界では一部のNゲージを除いては無かったことですよネ。
メーカーで仕上げる塗装済み完成品と同じ塗料で、貴方もお気に入りの作品を仕上げてみませんか?




材質はアクリルラッカー。一般的に「ラッカー」と呼ばれているもので、1缶あたり80ccパックしましたので容量はタップリあります。

これからも順次新しい色を追加していく予定ですので、キット購入の際に一緒にお求め下さい。

以前は「MWC-01 王滝営林署DL用グリーン」といったように固有の名詞を冠していたMWカラーですが、黒色やクリーム色など、他の車両で使う汎用色も固有の名詞では誤解を招きやすいと判断をして、今後写真のような商品名に変更することと致しました。

在庫分は旧表記のままになりますが、再生産をする際から新表記に変更していきます。


MWC-01 グラスグリーン(王滝営林署DL用グリーン)
MWC-02 ディープブラック(王滝営林署DL用ブラック)
MWC-03 クリーム(上運営林署DL用クリーム)
MWC-04 マルーン(上運営林署DL用マルーン)
MWC-05 ライトグレー(上運営林署DL用グレー)
MWC-06 ダークレッド(木曽の客車用レッド)
MWC-07 ライトブルー(沼尻新塗装用ブルー)
MWC-08 ダークグリーン(沼尻旧塗装用グリーン)
MWC-09 クリヤー
MWC-10 フラットベース
MWC-11 ライトグリーン(建設省グリーン)
MWC-13 ダークイエロー(井笠用イエロー)
MWC-14 ミディアムグリーン(井笠用グリーン)
MWC-15 ライトレッド(井笠用レッド)
MWC-16 ダークブルー(沼尻のDC12用ダークブルー)
MWC-17 ダークグレー(ウェザリンググレー)
MWC-18 ディープグリーン(浜中用ディープグリーン)
MWC-19 フレッシュグリーン(国土交通省グリーン)
MWC-20 ミディアムブルー
MWC-21 ネイビーブルー
MWC-22 レッドブラウン
MWC-52 MWシンナー(1リッター) \2000
MWC-53 MWプライマー(1組・150cc)\1000

( )は旧商品名です。
MWC-12 重機用イエローは廃番となりました。
MWC-21 ネイビーブルー、MWC-22 レッドブラウンは未発売です。

総て\900です。

*「MWC-10 フラットベース」以外は総て「艶あり」ですので、艶を抑える場合にはフラットベースを適宜加えて下さい。
*写真の性質上やディスプレイの違いによって、実際の色と異なる場合がありますが、その点はご了承願います。




*ラッカーと同様に「関西ペイント製」で最上級のグ
 レードの品です。
*具体的には第4種第1石油類・危険等級U、という
 のもなのですが、安モノは黄色みを帯びているのに
 対して、この品は精製度が高いため水のように透明
 です。
*最後の仕上げを占う塗装段階ですから、少しぐらい
 高い品でも、最上級の素材を使ってやりたいもので
 す。
*トータルキットを御購入の際、塗料とともにお求め
 下さい。
*なお、このシンナーは当社で模型製品をお求め頂
 いたことがある方以外には販売出来ません
ので、
 何卒ご了承願います。

1リッター \2200

*「MWC-51 MWシンナー(0.5リッター)」は廃番となっております。



*このプライマーは当社の塗装工場でも使っていて、
 この上にラッカーを塗ると塗膜が強固になり、
 剥げにくくなるものです。
*今まで板のエッジ部分など剥げ易くはなかったです
 か?このプライマーを使えばそのような心配は無く
 なります。
*ラッカーやシンナーと同じ「関西ペイント製」です
 ので、ラッカーとの相性はバツグンです。
*主剤120cc・硬化剤30ccですので容量も
 タップリあります。
*主剤4に対して硬化剤1を加えてよくかき混ぜて、
 MWシンナーで3〜4倍に薄めて使います。
*硬化剤を多く入れ過ぎると凝固してしまい、使え
 なくなってしまいますので、正確に混ぜるように
 して下さい。
*但し、混ぜた状態での保存は出来ませんので、
 使用直前に混ぜるようにして下さい。
*プライマーで塗ったら、その日のうちに塗装すると、塗料の食い付きがより良くなります。
*トータルキットを御購入の際、塗料とともにお求め下さい。

1セット \1100

PS:最近ときどきお客様から質問をお受けするので、ここで説明しておきたいと思います。
  主剤4に対して硬化剤1をよく混ぜ、それを1とするならば、MWシンナーを1.5〜2の混合比で加
 えてよく混ぜます。この最終混合比はガンのノズル径によって違いますので、ご自分のガンで試して
 みて下さい。ガンの塗料カップに入れる際に、くれぐれも濾紙を使わないようにして下さい。成分が
 濾紙に引っ掛かってしまいますので。もしもホコリが付着してしまった場合には、細かい目のサンド
 ペーパーで仕上げます。



*これらの品はサイズ的に「メール便」や「コンパクト便」での発送は不可能ですので、宅配便での発送となります。
*発売以来価格を維持して参りましたが、原油価格の高騰により仕入れ価格も高騰しておりますので、やむなく値上げをさせて頂きました。何卒ご理解を賜りますようお願い致します。(2021.11.12)



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