シリーズ沼尻
シリーズ仙北
沼尻のDC103&仙北のDC103



有名な沼尻のDC12は10数年前に「シリーズ沼尻」を展開しはじめた時から何度も再生産をしておりますが、もう1両の機関車・DC103は御要望が高かったにも拘わらず未発売のままとなっており、今回満を持しての発売となります。

このDC103は仙北鉄道が廃止になって沼尻に譲渡されたものですが、カプラーの変更工事は行ったものの(この際に当然塗装も変更になったと考えております)、沼尻も廃止になってしまったため日の目を見ることなく終わってしまった、という悲劇の機関車でもあります。
 その未完の機関車・DC103をぜひ、皆さんの「沼尻鉄道」で復活させて、ボハフなどを牽かせてあげて下さい。

また、同時発売としてカプラーの位置が高いままの元の姿・仙北のDC103もリリース致します。
 これ以降「シリーズ仙北」として他の魅力的な車両たちも順次発売していく予定ですので、この機関車は必須のアイテムとなります。
 お買い逃がしなきよう、御案内申し上げます。





模型製品について

1.いつもながらに美しくエッチング処理された真鍮板をプレス加工で仕上げたものを中心に、適材適所で細密なロストワックスを散りばめる、といった作りになっております。

2.したがって手にしたときの充実感は充分で、これでナローか?と思われるような重みがあります。

3.「沼尻」と「仙北」との違いはカプラーの高さのみです。沼尻の場合はエンドビームの下に板を追加して、そこにカプラーがあります。

4.全製品に赤く塗装されたナンバープレート・製造銘板、仙北の社紋が付属いたします。

5.塗装済完成品の場合は御覧のような色の違いがあります。



沼尻のDC103&仙北のDC103

トータルキット 各¥27000
未塗装キット 各¥54000
塗装済完成品 各¥67500



今回は少しでもお求めやすい価格を実現するために、箔押しの化粧箱を廃して袋詰め包装と致しました。
  (未塗装キット・塗装済完成品の場合は専用ラベルを添付した汎用箱に無償でお納め致します。
   また、トータルキットでこの箱を御希望の方には実費\800でお分け致します)




製品では形態を重視するために朝顔カプラー対応になっていますが、他社製品と連結させるためにはその車輌に別売の「朝顔カプラー(沼尻用)」もしくは「朝顔カプラー(仙北用)」と「朝顔カプラー用ピン」「朝顔カプラー用長いリンク」を取り付ける必要があります。その場合には製品と一緒に御予約ください。

朝顔カプラー(沼尻用)\500(2個入)、朝顔カプラー(仙北用)\500(2個入)、朝顔カプラー用ピン\1500(10本入)、朝顔カプラー用長いリンク\500



塗装は当社製「MWカラー」の「MWC-02 ディープブラック」「MWC-05 ライトグレー(仙北の屋根に使います)」「MWC-16 ダークブルー」「MWC-20 ミディアムブルー(仙北の場合に使います)」と「MWC-09 クリヤー」「MWC-10 フラットベース」「MWC-17 ダークグレー(ウェザリング用)」「MWC-52 MWシンナー(1リッター)」「MWC-53 MWプライマー」をお使い下さい。



車体標記は、別売のアルプスモデル製・磐梯急行社紋をお求め下さい。



MWカラー各塗料の名称を変更すると共に、「仙北のDC103」用として、チャンとした塗料(MWC-20 ミディアムブルー)を製造することに致しました。
 既に「仙北のDC103」のトータルキットと一緒に「MWC-07 沼尻新塗装用ブルー(旧商品名)」を御予約を頂いている方には、自動的に切り替えさせて頂きます。(2021.11.10)




*かなり遅れていた新規ロストワックスの試作品が出来上がってきました(^^♪。
 御覧のように新規のものが多くて大変ですが、これで拍車をかけてトータルキットの年内発売を目指しますので、まだ御予約を頂いていない方はお早めにお願い致します。(2021.11.17)



*現在の在庫状況はこちらを御参照ください。



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