Chapter.6「消防詰所と火の見やぐら」の巻

 

駅前食堂に続いてキットを使います。
 自作の建物ばかりですと、どうしても作風が画一的になってしまうので、このように建物が建て込んでいる場合には変化をつける意味でもキットを使うのはアリだと思っています。
 おおよそ設置する位置を確認しておき、製作に取り掛かります。

 

 

キットですから全く苦労もなく出来上がります(^_-)。
 だいたいこのような複雑な形をした建物なんて、到底自作でやるには無理ですし、箱型のものばかりでは仮設住宅のようで味気ないので、キットを使って良かったです。

 

 

簡単に出来上がってしまったので、その勢いのまま火の見やぐらを組みます。
 紙製ですからこんな華奢なものは大丈夫なのかなあと思ったのですが、組み立てていくうちに強度も出てきて、壊そうと思わなければ意外とシッカリしたものになります。
 ウチの近所にある火の見やぐらは銀色なのですが、とても綺麗に塗る自信がなかったので、素材のままの色としてウェザリングのみにしておきました。
 付属している小屋も難なく完成(^^♪。このように高さのある建造物があると、情景にも変化が出てイイ感じになってきました。

 

黒渕ジャンクションの時に使ったトイレ換気塔がまだ残っていたので、帯金からステイを作ってそれらしい場所に設置してみました。

 

 

これらのキットと一緒に買ったのが軽トラ。素材のままでも使えるように部品構成を考えられているので、小さなクルマだけに塗装でボテっとならないように、シートを塗って全体を軽くウェザリングをしただけです。
 ヘッドライトのリムとレンズは当社製品の標準的なもの(Φ180mmというのが鉄道車両もクルマも同じ規格です)を使ってグレードアップ(^_-)。


段々と賑やかになってきました(*^^)v。