立山砂防軌道レイアウトV製作記


この夏に立山砂防軌道レイアウトUを作ったばかりですが、ボクの不注意で奥行きが長すぎてガラスケースに入らない事が判明して、不遇にも屋根裏行きになってしまった訳ですが、その記事の中にも書いたように「V」を作る事にしました。

ともすると立山砂防のレイアウトを作るとなると、どうしても思い浮かぶのは折り重なるスイッチバックの情景であったり、前作の「グス谷」であったりするのですが、今回は思い切って車両基地のある千寿ケ原の機関庫を作ってみました。
 これでしたら次第に増えつつある機関車の展示場所としても有効活用できますし、本来の目的である商品撮影のためのお立ち台としても最適ですから(^_-)。

撮影に何度も通った40年ほど前、立山の駅前旅館で朝食を食べていると、機関庫のシャッターが「ガラガラッ」と音を立てて開き、朝食もそこそこにカメラを持って飛び出して行った想い出のある機関庫。
 いざ作ろうと思うと機関車の撮影の背景として写っていたり、という程度で、まともに撮っていなかった事が悔やまれますが、今回も青森さんにお力を拝借して何とか形にする事が出来ました(^_-)-☆。




Chapter.9「機関庫を灯す」の巻

Chapter.8「細かい看板を作る」の巻

Chapter.7「草や灌木を植える」の巻

Chapter.6「機関庫を作る」の巻(後編)

Chapter.5「機関庫を作る」の巻(前編)

Chapter.4「コンクリートと地面を仕上げる」の巻

Chapter.3「山を作る」の巻

Chapter.2「コンクリート敷きの工作」の巻

Chapter.1「まずはパネル作りから」の巻