よもやま話

2021/07/23 今年の夏休み*信州新町へ

 

 

 

 

この機関車のある長野市信州新町までウチから僅か40kmの距離。長野市まで行くときにはいつもここを通っています。
 この信州新町に本社のある小池組という建設会社が社屋の前庭に保存展示を始めたもののようです。
 ちょうど訪問した時には常務さんがいらっしゃり、説明をお聞きしたのですが、昭和28年製のこの4tGLは犀川工事で使っていたものだそうで、その後は社長宅の物置に置かれていたものの(この時点で青森さんが確認しています)、その後に会社の資材置き場に移転し、3か月ほど前にここに再移転して展示したそうです。
 戦後の僅かな期間に極く少量しか製造されなかったASAHIの機関車が、まさかいまこうやって見れるというのは奇跡に近い事で、兵庫県内で頸城の車両が発見された事に匹敵するほどのトピックスです。
 小堺メカと同行したので、彼に巻尺を持ってもらいボクはノートにメモる役割分担で1時間ほどで採寸作業を完了。
「魔性のGLシリーズ」とか云って製品化してみたくなり、外観図だけでもと思い、描いてしまいました(^^♪。

2021/07/22 今年の夏休み*下呂市巌立峡

 

 

 

下呂市の「ひめしゃがの湯」の駐車場に木曽の118号機に加え、立山砂防の6-10-15が保存されたという話を知り、とりあえず行ってみる事にしました。
 ウチからは高山を経由して150km・正味3時間の距離です。
 118号機はかつて野辺山ハイランドに動態保存されていたものですが、同施設が閉鎖になりここへ移転したようで、クリーム+マルーンの上松色に化粧直しをしたとこの事でした。
 まあ、これは事前の情報収集が不十分だったのですが、行ってみたら何とブルーシートで覆われていました(@_@)。
 これは予期しなかったことなのですが、むかし尾張旭市の保育園に採寸に行って製品化した33号機がここに移転していたのにはビックリ。
 いまさらですが、一応細部写真は撮っておきました(^^ゞ。
 とはいえ落胆の色は濃く、気落ちしていたところ、観光客の他県ナンバーで渋滞している高山の街中を走っていたとき、クルマ趣味の方でお世話になっている小堺メカから写メールが。
 信州新町で「旭重工業製 4tGL」を発見したとの知らせ!
 一気に気持ちも持ち直して、一緒に翌日行く約束をしました(^^♪。