よもやま話

2019/06/12 富山地鉄を見直した

下記のように一週間後の6月19日には尾小屋へレイアウトと展示車両を搬入に行くのですが、日帰りはこの歳になるときついし、そのまま帰ってくるのは惜しいので、富山に一泊して久しぶりに富山地鉄を訪ねてみようと思っています。
 富山地鉄に行くのは調べてみたら21年ぶりなので、下調べをしてみました。
 ボクが一番気に入っているのは岩峅寺駅で、ここは立山線と上滝線が合流する駅で、Yの字になった線路配置やホームの風情に魅力があります。
 他に味のある駅はないかな?と調べていたら、北陸でありながらまるで銚子電鉄のような解放感のある駅舎などがあり、こりゃ意外と面白いかも、と楽しみが出来ました(^_-)。
 立山砂防の千寿ケ原にも行ってみようと思っていますが、ここは何と34年ぶり!
 こっちも歳とるはずです(^O^)。

 

 



2019/06/05 尾小屋鉄道開業100周年企画展

かねてよりお知らせしておりますように、本年は尾小屋鉄道が開業してから100年目にあたります。
 これを記念して「石川県立尾小屋鉱山資料館」では企画展を行います。
 当社では同資料館の御依頼を受け、それに協力させて頂くかたちで、「尾小屋駅構内レイアウト」と車両を貸し出して、展示させて頂く事になりました。
 展示期間は6月19日から9月18日までです。
 これを機に尾小屋鉄道の廃線跡を辿りつつ、同資料館を訪問されてはいかがでしょうか?





2019/06/02 製造番号09130050

各々の製品には製造番号が付されていて、下請工場との間では「助六の酒井製5tDL」などと云わずに、その製造番号で遣り取りをします。
 例えば09130050というのはゲージが9mm、DL/GL、その50番目という意味です。
 そうです、この機関車は記念すべき50番目のDL/GLなのです(^_-)。
 先に引き合いに出した「助六の酒井製5tDL」などは何度もヴァージョン展開をしていて、そのヴァージョンごとに数種類の号機を製品化していますが、、そのヴァージョンをひとつの製造番号としていますので、実際の機関車の種類はもっと増えると思いますが、とにかくこれが50番目という事になります。
 恐らく100番目までボクは生きていないでしょうから、意外と記念すべき区切りになるかも知れませんネ(^O^)。
 コアなナローファンの方でしたら、この図面が何を示すのかお判りでしょうが、或るお得意様から「xxを作って下さい!」というメールを頂き、「そういえば作ってみてもイイかな?」と思ったのがキッカケで、何でも言ってみるモンです(^_-)-☆。
 今のところ発売時期などは未定ですが、図面を描きだめておくという意味で、いま設計を始めたところです(^^♪。