よもやま話

2019/04/10 松本電鉄新村駅

 

近くはよく通るのですが、たまたま新村駅前を通ったら、開業当時からの駅舎が壊されて新しくなっていました。
 ここで改めて調べてみたら、何と一昨年の3月に解体されていたんですね!
 筑摩鉄道時代の稲妻型の飾り(電鉄を表現しているそうです)や鬼瓦は保存展示されてるとはいえ、やはり風情ある駅舎だっただけに残念です。
 最近は建築基準の見直しで、耐震性の問題などから次から次へと旧い歴史的価値のある建物が潰されてしまいますが、何か方法はないものでしょうか。
 そんな事を考えさせられた新村駅でした。
 松電お馴染みの軽トラ改造のモーターカーは健在でした(^_-)。