よもやま話

2019/03/20 銚子電鉄のレイアウト

真谷地のレイアウトに続いて、銚子電鉄のレイアウトも希望者がおられ、めでたく引き取られていきました。
 これはHP上で公募をした訳ですが、その翌日にはお申込みがあり、大阪のお得意様がクルマを飛ばして来られました(^^♪。
 今まで当社に来たくてもなかなか来れなかったそうで、ちょうど良いチャンスだと喜んでおられたのですが、ボクも多くのお得意様とは面識がないので、こういう機会は楽しいものです(^_-)。
 王滝滝越のレイアウト、真谷地のレイアウト、そしてこの銚子電鉄のレイアウトと、3台のレイアウトがこうして引き取られた訳ですが、ガラスケースの中も少しはスッキリして、何やらまた新しい活力が生まれてきました(^O^)。



2019/03/08 立山砂防の北陸製モーターカー

正月の大風呂敷で告知した「立山砂防の北陸製モーターカー」の設計も完了しました。
 この告知のときには考えなかったのですが、昔ボクが撮影した写真を見ていたら、いつも夏の訪問だったせいか、正面足元のダクトが開いて、後ろの窓も開いている写真が多かったことから、これを夏姿と称してその姿を再現できるように設計を変更しました。
 この製品は「岩手富士製小型特殊機関車」や「協三製小型特殊機関車」のように、KATO製トラム用動力を使うように設計されていますので、今のうちから品物を押さえておいた方が良いかも知れませんネ(^^♪。
 但し、上まわりは上記製品と異なり、美しくエッチングされた真鍮板をプレスで仕上げ、要所要所にロストを散りばめた、いつもの当社流の製品となります。


2019/03/06 真谷地のレイアウト

創業当時に雑誌「とれいん」の元編集長でレイアウトの名士・松井大和に制作して貰った「真谷地のレイアウト」をお役御免で売却する事に致しました。
 これは夕張の「石炭博物館」に長年貸し出して展示していたもので、同館が閉鎖になったために当社に戻ってきていました。
 もう25年も前に作られたものですが、ずっとガラスケースの中に展示してあり、陽も当たらなかったために保存状態も良く、Facebookの当社のページに売却の告知をしたところ、30分も経たずに希望者が名乗り出て下さいました。
 思えば、このレイアウトをクルマに積んでフェリーで渡道し、新聞記者が待ち構えている中を博物館に貸与したことなど、想い出のあるレイアウトでした。
 新しいオーナーは当社の古くからのお得意様ですから、お持ちの真谷地や夕張の車両を乗せて飾りたいと仰っていましたので、末永く可愛がってくださることでしょう。