よもやま話

2018/12/31 今年一年有難うございました

今年も最後の更新になりました。

何とか年内に「尾小屋のDC122」を出荷する事が出来て、いまホッとしているところです。
 これできっと、トータルキットを御予約頂いた皆様は楽しいお正月を迎える事が出来るのではないでしょうか?

今年は有能な組み立て職人の数を増やせたので、塗装済完成品の納期を僅かですが縮める事ができるようになりました。
 今までは1年待ちなどというのはザラでしたので、御予約を頂いた方のお気持ちを察すると胸の痛む事で、僅かでも縮められたので喜んで頂けたのではないでしょうか?
 この模型の組み立てというのは云うまでもなく、パートのオバチャンに半田ゴテを渡して出来るものではありませんので、なかなか納期を短縮する事が出来なかったのですが、これからも一日でも納期を短縮するよう努めますので、宜しくお願い致します。

来年も楽しい企画が山積みですので、どうぞ1月6日付け更新の「大風呂敷」をお楽しみにしていて下さい(^^♪。

今年一年有難うございました。そして来年も宜しくお願い致します。良い年をお迎え下さい(^v^)。
     (モデルワーゲンスタッフ:森川幸一・松井大和・右 甚五郎・助六平蔵・安藤佐吉・後藤又兵衛・伊達宗介)


2018/12/12 「鶴居のボギー有蓋車」レストア完了

 

 

生まれ故郷の釧路製作所でレストア中だった「鶴居のボギー有蓋車」の作業が完了したようです(^_-)。
 この貨車は長い間、鶴居中学校の校庭で物置として使われていたもので、誰もが地中に埋まった台車の存在を知らず、当然「だるまさん」だろうと思っていたものが、掘り出してみたら台車がそのまま残っていた!という「事件」でした(^O^)。
 据付&展示は来年度になってしまうそうですが、これでまた鶴居村に行く楽しみが出来ますネ(^^♪。
 また、当社のHP「皆さんの工作台から」でも御紹介させて頂きましたが、釧路在住のモデラー・小島さんのレイアウトも釧路市博物館で展示中です。
 流石に地元のモデラーだけあって、肌身に感じておられる気候風土を上手く表現されている作品です(^_-)-☆。
(写真撮影:釧路市立博物館)