よもやま話

2018/08/19 お盆休みも明けて

皆さんはどのようなお盆休みをお過ごしだったでしょうか?
 ボクはこれと云って何処かに旅行するでもなく、家でのんびりとして過ごしましたが、ここへきて急激に気温が下がって身体が追い付かないのには参っております。
 つい数日前までは夜に寝ようと二階の寝室に行ったら、昼間の熱気が残っていてエアコンを入れて寝たものが(これ自体、今年の夏は異常なのですが)、一昨日からは急に気温が下がって、朝7時に起きると12度、昼間でも25度という、夏姿では寒く感じるようになり、慌てて毛布を出したり、トレーナーを出したりしました。
 お盆の時期に松本の街を歩くと、そこここに「松本七夕人形」という押し雛が軒先に飾られているのを目にします。
 風鈴の音色とともに、これを見ると風情があって良いものですが、信州は急速に秋に向かって走っています。



2018/08/08 ボンネットバス
 

 

何気なくヤフオクを見ていたらボンネットバスがあったので、入札&落札しました(^^♪。
 トミーテックのこの「いすゞBXD50」というバスは、説明によると1962(昭和37)年に製造開始された型らしく、年代的にもボクのイメージにピッタリ(*^^)v。
 残念ながら1/80で大型に属するバスなので結構大きくて、「バスってこんなに大きかったんだ!」という迫力があります。
 人形や小物アクセサリーでしたら、1/80と1/87の違いはさほど気にならないのですが、流石に全長12cmのバスともなると違和感は拭えません(^^ゞ。
 でもまあ、無いよりはマシか?と考え直して、少し手を入れてみました(^O^)。
「西東京バス」というのは地域を限定されてイヤだったので、「西東京」の部分を白いディカールで消してやり、その上から細いロットリングで「三ノ山」という訳の分かったような判らないような社名を入れてやりました(^_-)。
「三ノ山」というのはまず三文字にして既存の「バス」文字間隔に合わせたかったこと、書くのに楽そうだった事から決めましたが、それでもやはり難しかったです(^^ゞ。
 ま、所詮はナンチャッテですから、気軽に考えていますが、撮影のときの添景としてはOKだと思っています(^_-)。


2018/08/01「尾小屋のキハ3」続報

 

つい先日「尾小屋のキハ3」の設計を開始した話を書いたら、数名の方々からメールを頂き、いずれも楽しみにされている御様子だったので、意を強くしております(^_-)。
 総ての部品構成を検討して、早速、妻板と側板の図面から描き始めたのですが、このキハ3の特徴として遠州鉄道時代のナンバリングをそのまま流用して、180の部分を塗りつぶし、3の上に「キハ」と書いて済ませている点があります。
 その180も禿げてきている部分もあったりして(上の写真なんか妻板のも側板のも剥げて、完全に1803になっています)、それがまた風情があるのですが、この雰囲気を是非とも再現したくて、妻板と側板は洋白のエッチング材として、1803も浮き彫りになるようにしておき、180の部分も朱色に塗ってから好みで剥がして元の色を出せるようにしてみます(^^♪。
 しかも「アルプスモデルさん」とのコラボで、数字の書体や大きさを揃える事により、3の所に白いインレタを貼ってもピッタリと合うように工夫してみました(^_-)-☆。
 どうですか?楽しみでしょ?(^O^)? いや、かく云うボクが一番楽しみなのかも知れませんがネ(^^ゞ。
 でもこのワクワクしながら設計をしている気持ちって、ユーザーの皆さんにも伝わると思うんですけど・・・(^_-)。