よもやま話

2017/11/03 11月に入ると-2

先日、下記のように「或る客車の外観図を半日で書き上げて」と書いたら、結構な数の方々から「その客車は何処の何ですか?」といったメールを頂いてしまいました(^^ゞ。
 実は当社のFacebookには種明かしはされているのですが、それを御覧になってらっしゃらない方が多いようですので、不公平感があってはナニかな?とも思い、追加の記事のような形でここにも書かせて頂きました(^_-)。
 これは「王滝の大型B客No.14」という製品で、1両しかなかったスタイルのもので、王滝営林署所属の配置は田島。
 署での分類は「大型」となっておりますが、実際には「大型B客」よりも小振りで、正確に言えば中型と云った方が良いです。
 当社でかつて発売した「木曽のB客No.14」や「木曽のB客No.17」(いずれも上松運輸営林署所属)と共に、運材台車を流用したものではなく、アーチバー台車を履いた「客を乗せる車両」です(^_-)。
 車体裾が低くて、もっさりしたスタイルが却って新鮮です(^_-)-☆。乞うご期待!(^^)!

2017/11/01 11月に入ると

今年も余すところ2か月となり、この時期になると正月恒例の「大風呂敷」の準備に掛かります。
 まずは製造予定品の外観図を書く訳ですが、外観図と云っても荒唐無稽な絵ではなく、構造などを検討したうえでの図ですから、数多くの部品図を書いていないだけで、それなりに設計作業は必要です。
 まずは或る客車の外観図を半日で書き上げて、そのあとこの図を書き始めたのですが、流石にこれは機関車ですから半日という訳には行きません(^O^)。
 皆さん毎年楽しみにして下さっているし、来年一年の方針を決める作業なので、こちらも力が入る作業です。
 今年の例をとるまでもなく、業者の方々も楽しみに(?)されているので、公表する予定品以外にも「隠し球」はありますが、正月の発表をお楽しみに(^^♪。