よもやま話

2017/05/03 保存車両の安否確認作業

 

 

3月には開田高原の135号機とC客の確認をしてきましたが、今回も長野市に所用があったので、帰りに確認をしてきました。
 ここは中部森林管理局の前庭ですから、民間のようにイイ加減なことはしないと思いますが、何が起こるか判らないのが保存車両ですから、こういった事も大事なことです。
 ここにはKATO製の47号機、C型客車、カブースが保存されていて、当社が47号機やC型客車も模型化する際に、採寸に行ったものです。
 C客とカブースは木造なだけに劣化が見られるのは致し方ないとしても、雨ざらしながらも保存状態は良く、特に唯一無二の存在で貴重な47号機はツルピカの状態でした。
 このカラーリングは知らないとウソのような塗り方ですが、これはオリジナルのものですから、スタイルといいい、塗り分けといい、実に面白いですね。
 ボクが行ったのは日曜日でしたので門が閉まっていましたが、この程度の撮影は可能でした。ウィークデイでしたら門の中に入る事が出来ますので、もっと近くから見学する事も可能でしょう。