よもやま話

2017/04/16 熊本震災から1年

熊本地震の震度6強をドンピシャで阿蘇市で経験してしまってから、早いもので1年が経ちました。
 被災された方々のお気持ちを思うと、今でも心が痛みます。
 あの時は最初に上下にドンドンと数回跳ねて、そのあと強烈な横揺れが永遠とも思えるような長さで続きましたが、不思議とその様をカメラに収めていました。
 ようやく熊本城も再建に向けて動き出したようですが、その道のりも長そうです。
 熊本を訪問する目的は熊本城内の公園に野村組DLが保存されているので、それを採寸&撮影する事にあったのですが、そんな訳でその目的も達せられず、今年もう一度チャレンジしてみようか悩んでおります。


2017/04/12 この冬は

どうやら暖冬で済んだようでホッとしています。
 酷い年には雪が股の辺まで降り積もる事もあり、ジモピーでないボクには苦痛以外の何物でもないのですが、雪も大したことも無く済みました(*^^)v。
 とはいえ、屋根に積もった雪で雨樋が壊れてしまい、つい先日業者に交換修理して貰いました。
 雨樋と云えば、模型でストラクチャーを製作する際にポイントとなるのが、この雨樋。
 割と面倒な部分だけに手抜きをしてしまいがちですが、これをシッカリと表現するかしないかによって雲泥の差が出てしまいます。
 日本家屋には必ず装備されている雨樋ですが、なぜ面倒なのかを考えてみると、まず、素材の貧困さ(^O^)。
 φ0.8〜1.0程度のU字型の素材がなかなか無い事が主な要因でしょう。
 あったとしても真鍮材だったりして、保持金具の割ピンなども含めて、この部分は半田ゴテを握らなければならず、木工モードになってる状況では「面倒くさいな〜」というのが先立ってしまうのではないでしょうか?
 でも、何につけ面倒がっていては作品をものにすることはできませんからネ(^^ゞ。
 こんな話をしていたら、何だかストラクチャーを久しぶりに作りたくなってきました(^^♪。