第20回 軽便鉄道模型祭(前編)


「第20回軽便鉄道模型祭」が9月29日に開催されました。
 2003年の珊瑚祭に端を発し、モデルワーゲン祭り 2004を経て、2005年に第一回目の開催となった軽便祭。
 このリポートのタイトルは「ナローが異端でなくなった熱い一日」と書いたのですが、その軽便祭も何と20回を迎えることになり、運営されてきた方々(もちろん皆さんと同じアマチュアのモデラーです)の御尽力には頭が下がります。
 北海道や九州、関西からお得意様方が来られ、「もりこーさん、初めまして。札幌のXXです(^^♪」などと、いつもは宛名書きでしかお名前を憶えていない方と、目の前で話が出来るというのは嬉しいものです(^_-)。
 アマチュアの団体によるこのお祭りは、今や国内のナローゲージャーにとって唯一かつ最大の祭典にまで育ち、このように飛行機や新幹線に乗って遠方から来られる方も少なくはありません。
 そんな「軽便祭」。残念ながら来られなかった方も、遊びに来られた方の想い出としても、どうぞ御覧ください。
 プロの作品ではない、皆さんと同じアマチュアの方々が作った模型の世界はホントに素晴らしいですヨ(^_-)-☆。



9月28日

 

 

前回と同様にテーブルを6台借りて配置したので、今回も搬入前日に松本のニッポンレンタカーへ行き、ニッサン・キャラバンを借りてきました。
 高さは全く必要がなくて床面積だけが必要なんです(^O^)。

 

8時に出発して中央道は快調に飛ばして行ったのですが、首都高に入ってからは渋滞に巻き込まれてしまい、結局いつもと同じ3時間半で到着。
 穂高を出るときには足元のヒーターを入れていたのですが、甲府あたりから蒸すようになり、東京に入ったら暑く感じられました。
 会場の控室に荷物を置かせて貰って、とりあえずはヤレヤレ(^^♪。

 

ホテルにクルマを入れたあと旧友と会ってランチ。そのあとで大塚〜巣鴨界隈の裏町を撮影して歩き、都電・庚申塚のホームにある甘味処へ。
 駅のホームにこんなお店があるなんて驚きですよね。クリーム白玉あんみつを食べてしまいました(^_-)-☆。

 

5時半からはモデルワーゲンチームの事前打ち合わせ会(^O^)。
 今回は青森さん、山下クン、そして去年から仕事を手伝ってくれている湊山クン、そしてボクの4人体制です(^_-)。